もう11月に入ってしまいましたね。
10月30日付のmixi「日記キーワードランキング」TOP5、
遅ればせながらご紹介します。
29日のランキングと比べて
、がらりとトピックが入れ替わりました。
1位「光GENJI」
元人気アイドルグループ「光GENJI」のメンバー、赤坂晃容疑者が
覚せい剤取締法違反の現行犯で警視庁大塚署に
逮捕されていたことが30日、分かりました。
まだ、34歳だったんですね。
「パラダイス銀河」や「ガラスの十代」がヒットしたのが、
1988年ですから、今から19年前。
今の中高生くらいの世代だと、ローラースケートで走り回っていた全盛期を
知らない人もいるんですかね。
20代以上の方は、「光GENJI」のことを当然ご存知だと思うので、
中高生の方向けに説明すると、
アニメ「おじゃる丸」の主題歌「勇気100%」を歌っていた
「光GENJI SUPER 5」のメンバーの一人です。
覚せい剤所持で逮捕されたのは、ジャニーズ事務所にとって前代未聞のことだそうで、
29日付で赤坂容疑者はジャニーズ事務所を解雇されました。
第2位「SUGOCA」
名前からお察しの通り、関東の「SUICA」、関西の「ICOCA」に次ぐ、
新しいICカード型乗車券の名称です。
29日、2009年春から福岡・北九州両都市圏を中心に144駅で
導入を計画するICカード乗車券の名称を、
「SUGOCA(スゴカ)」に決定したことを、JR九州が発表しました。
親しみやすさを感じてもらおうという理由で、
九州弁で「すごい」を意味する「SUGOCA」という名前に決定したようですが、
「SUICA」と違って、「ICOCA」と「SUGOCA」は、無理矢理というか、
どこかもっさりとした印象を受けるのは私だけでしょうか。
ちなみにこの「SUGOCA」、正式名称があります。
正式名称は「Smart Urban GOing CArd」。
「街中を賢くスムーズに行き来できる」との意味だそうですが、
やはり「すごか」という言葉ありきで、
後からとってつけたような気がして仕方ありません。
「DA.YO.NE」がヒットしたとき、「SO.YA.NA」「DA.GA.NE」・・・と
似たタイトルが付けられていったのに、近い感覚。
今後、地方で発行されるICカード乗車券にも、
ユニークな名前をつけてほしいものです。
第3位「旅立ちの唄」
31日に発売された、「Mr.Children」の新曲のタイトルです。
すでにライブで披露されている曲で、
何度かワイドショーで取りあげられていましたね。
第4位「AKIRA」
現在公開中の映画、「クローズZERO」もそうですが、
ここ数年、マンガから実写映画化が目立っています。
そんな中、30日、人気マンガ「AKIRA」の実写映画版の監督か?
とのニュースが流れ、話題となりました。
名前が挙がっているのが、
2002年のアカデミー賞の短編アニメ映画賞にノミネートされたこともある
Ruairi Robinson監督。
実はAKIRA実写映画化の話題は、2002年頃からすでに話が揚がっていました。
参照:「AKIRA」、実写映画化決定
「ドラゴンボール」もハリウッドで実写映画化の話がありますが、
こちらもなかなか実現化しませんね。
今年になって、実写化が決定したというニュースもありましたが・・・。
マンガの実写映画化に限らず、
日本映画のリメイク権は安く、大ヒットも見込めることから、
近年ハリウッドでは、日本の映画やアニメ・マンガに
注目が集まっているそうです。
第5位「JASRAC」
日本音楽著作権協会という団体の略称のことです。
この団体は、著作権を管理し、その権利で収入を得ています。
近年、著作権者に承諾なく、youtubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトに
違法にアップロードされた音楽・映像コンテンツが問題となっていますが、
youtubeやニコニコ動画が、著作権料をJASRACに払うことで、
問題を解決しようという動きがあるようです。
違法なコンテンツは、youtubeやニコニコ動画でも監視していて、
問題のある映像は削除されています。
それでもすべてのコンテンツを監視できないことが分かってて、
「じゃあ金払えよ」
とJASRACが言っているように聞こえます、このニュース。
ちなみにJASRACは、「過去分の利用料精算で合意できるかが一番の課題」と
言っているようです。
「見る側」でも「作る側」でもある私にとっては、難しい問題です。